土地評価の方法について

土地は「一物四価」という言葉があるように、物差しによって価格が異なります。さらに、同じ「路線価」や「相続税評価額」でも、評価をする人によって違ってくるのです。当事務所では、不動産鑑定士と提携することで、実情に合わせた評価をいたします。鑑定料を払ったとしても余りあるメリットが得られるのか、正確な見立てを基に、検討していきましょう。
土地評価のポイントは多岐に渡ります。画一的な見方では節税効果を得られないことがありますので、丁寧に調査し、多角的に検討することが求められるでしょう。税務署に認めてもらえるような資料を作成するためにも、ぜひ経験豊富な税理士にお任せください。
相続税の節税チェックリスト
相続税の節税につながるポイントをまとめてみました。お心当たりのある方は、お気軽にお問い合わせください。もちろん、現地の確認も直接行います。
家屋のポイント
- 道路と面した間口の長さが8m以下
- 間口と比べ2倍以上の奥行きがある
- 自宅の裏側が道路と接していない
- 二世帯住宅
土地のポイント
- 市街化区域、もしくは市街化調整区域に指定されている
- 生産緑地に指定されている
- 都市計画道路の予定地
- 区画整理中である
- 公共公益的施設用地の負担が必要とされるほどの広大な敷地
- 未使用地の一部を駐車場にしている
- 小規模宅地の適用が可能
- 形がいびつで使い道に不便
- 傾斜地や田畑など、そのままではほかに使い道がない
- 容積率が異なる土地
隣接地や道路のポイント
- 近くに墓地がある
- 近くに線路がある
- 公道に面していない、もしくは2メートル未満しか接していない
- 接している道路幅が、4メートル未満



