1. ビールとウイスキーの怪しい関係

 お酒をチャンポンにして飲んでいると、至福の喜びを感じます、世界にはなんとたくさんのお酒があるのだろうか、どれもこれも美味しいわけではないのですが、99%は美味しい。

ビール、ワイン、日本酒のように果実や穀物を発酵させた「醸造酒」、ウイスキーやブランデーのように「醸造酒みたいな酒を」蒸留した「蒸留酒」。

大雑把に言うと、ビールを蒸留するとウイスキーになり、ワインを蒸留するとブランデーになります。

蒸留する過程で、「醸造酒」の香り成分は凝縮され濃厚になり、アルコール度数も、ビール5度、ワイン13度、日本酒15度が、蒸留されてウイスキー、ブランデーは40度以上になります。

ちなみに、発酵とは酵母菌が糖分を食べて、アルコールと炭酸ガスを生みだすことなので、温暖な土地で育ったブドウはよく熟すので糖度も上がり、アルコール度数も上がります。

さてさて、そんなことを思いながら、今日は何を飲もうかな、、、結局、ホッピを飲むんだろうなあ。 

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